「東京女子大学日本語教員養成課程」では、多様な学習者一人ひとりに対応できるような基礎知識から教壇実習まで学ぶことができます。
☀夏の日本語クラス2024参加者募集☀募集(ぼしゅう)は終(お)わりました。
東京女子大学日本語教員養成課程では、課程の総仕上げとして、4年次の学生を対象とした科目「日本語教育実習」を設けております。
この教育実習プログラムの一環として、学生たちが企画・運営を行う短期日本語コースを8月2日(金)~6日(火)に本学キャンパスにおいて実施いたします。
現在、この日本語コースに参加してくださるに日本語学習者の方を募集しています。以下のポスターをご覧いただき、ご興味・ご関心のある学習者さんへご紹介下さい。
①コース 募集(ぼしゅう)は終(お)わりました
※①コースのポスターに書(か)かれている事前説明会(じぜんせつめいかい)の時間(じかん)が間違(まちが)っています。ポスターでは17:30~19:00となっていますが正(ただ)しくは18:30~19:30です。お詫(わ)びして訂正(ていせい)いたします。
②コース 募集(ぼしゅう)は終(お)わりました


みなさん、目の錯覚を体験したことはありますか?
目の錯覚は、目で見たときに、実際とは違って見えることです。
私たちと一緒に、錯覚を体験しませんか?
トリックアートを見に行ったり、錯覚を作ったりします。
みんなで楽しく「錯覚」を勉強しよう!
みなさん、日本のお祭りを知っていますか?日本の夏には楽しいお祭りがあります。一緒に5日間、お祭りを通して日本の夏を勉強しましょう!
みなさんの国のお祭りと、日本のお祭りには同じことと違うことがあります。
みんなで一緒に見つけましょう。
3日目に、中野駅前盆踊り大会に行きます。
私たちと日本のお祭りを勉強して、見て、ワクワクする楽しい5日間を過ごしませんか?
↓↓申し込み方法↓↓

日本語教員養成課程について
about
現在の日本では、情報化・グローバル化によって、急速に多文化・多言語共生が進んでいます。しかし、国内全域で多言語併用が急速に進む状況にあるとは言えません。広く共有される伝達手段として、日本語が今後長期にわたって継続使用されることが予想されます。一方海外においても、さまざまな理由により日本語学習者は着実に増加しています。国内外で日本語非母語話者に対する日本語学習を奨励する理由は多く見出されます。ただし、彼らに対して、日本語言語文化への適用を一方的に強制するかたちの日本語教育を実施するのは、国際社会において期待される対応とは言えません。いま求められているのは、国際人としての必要条件を満たした上でバランスのとれた日本語支援を行うことのできる人材です。そのような人材育成のニーズに応えるべく、東京女子大学は日本語教員養成課程を設置しています。




