2024年度 台湾での実践(大学連携日本語パートナーズ派遣プログラム)
2025年3月、日本語教員養成課程の受講生、日本語教育分野で学ぶ大学院生は、大学連携日本語パートナーズ派遣プログラムに参加し、台湾の國立高雄餐旅大學 応用日本語学科にて実習を行いました。実習生は、「福利厚生」、「減災」、「キッチンカーで台湾料理を販売しながら世界一周」という3つのテーマをもとに活動を事前準備し、受講生とともに実践を行いました。また、授業中、日本語会話練習サポートや日台の文化・生活様式の違いの話し合いなど、さまざまな活動に参加することができました。そして、授業後や休日は、台湾高雄の歴史や文化を学ぶ機会もあり、実習生は貴重な体験をすることができました。



