VEC(Villa Education Center)について
2014年にビルマ・ミャンマー難民の日本語学習をささえるため、ビルマ・ミャンマー出身の難民当事者とともに松尾慎先生がVilla Education Center(以下、VEC)を設立し、高田馬場で多文化共生を意識した活動を毎週日曜日に行っています。2025年6月8日(日)に活動開始から11周年をむかえ、活動回数は485回になりました。最近は、ミャンマー出身者だけでなく、中国、台湾、フィリピンなどさまざまな国や地域の参加者が参加しています。また、VECは日本語学習者だけではなく、日本語教育を学ぶ学生や地域の方も参加しています。
この活動には、日本語教員養成課程の受講生や修了生、大学院生がファシリテーターとして携わり、参加者全員が学び合える活動をデザインしています。
また、在留外国人の日本語支援活動や生活支援活動、そして日本語教育・多文化共生社会の構築に携わる人材の育成を行うことも目的として活動しており、多文化共生に関連するワークショップ等を定期的に開催し、よりよい公正な社会について考えています。
さらに詳しい内容は以下のURLをご覧ください。
【VECホームページ】
https://villaeducationcenter.webnode.jp/
【活動の紹介記事】
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2303.html



