松尾慎(まつおしん)

東京女子大学現代教養学部教授

海外で長く日本語教育に関わってきました。
ブラジルへはJICA派遣で3年間、日系人の子どもを対象に教えました。インドネシアでは国際交流基金派遣で3年間、インドネシア人日本語教師の研修や一般日本語クラスを担当しました。台湾では台中市の東海大學で5年半日本語教育に携わり、学生たちと日本語ディベートやソフトボール部で汗を流し、いずれの活動でも台湾で優勝しました。


2009年より東京女子大学で教えています。日本語教員養成課程や留学生向け日本語クラスを担当しています。大学院でも日本語教育の研究や実践を指導しています。

2014年6月にミャンマー難民当事者とともに日本語教室(Villa Education Center)を設立しました。毎週日曜日大学院生や学部生らとともに高田馬場で活動を継続しています。活動回数は2025年6月8日で485回になりました。

多文化社会専門職機構(TaSSK)から多文化社会コーディネーターの認定を受けています。

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